
2026年4月30日

東京や大阪などの大都市以外で、混雑を避けつつ大自然に触れられ、しかも交通の便が良い日本の旅行先をお探しですか?それなら、関東近郊に位置し、海と山に囲まれた絶好のロケーションを誇る静岡県がおすすめです。中でも伊豆半島は、日本人にも深く愛されているリゾート地です。 絶景の自然スポットを楽しみたい、新鮮で美味しいご当地グルメを味わいたい、あるいは大流行中の豪華なグランピングを体験したいなど、静岡はあなたのあらゆる願いを叶えてくれます。この記事では、静岡・伊豆で絶対に外せない観光スポット、絶品グルメ、そしてラグジュアリーな宿泊施設をまとめた実用的な完全ガイドをお届けします。1泊2日や2泊3日の大満足な静岡・伊豆旅行の計画にぜひお役立てください!
目次
静岡は富士山があるだけでなく、豊かな温泉資源と美しい海景を誇ります。新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み、大小さまざまな自然スポットを巡ることができます。そして、静岡県で最も人気のあるリゾート地といえば、間違いなく伊豆半島です!伊豆観光のスケジュールを立てる前に、まずは各エリアの魅力を知っておきましょう。伊豆半島は大きく4つのエリアに分けられ、それぞれ全く異なる特色ある観光スポットとグルメを持っています。
壮大な海岸線の絶景と、伊東温泉や熱川温泉などの有名な温泉郷があります。富士山を望むことができるエリアでもあります。
人口約8,000人ののどかな町です。日本の渚百選に選ばれた「弓ヶ浜」や、抜群の透明度を誇る「ヒリゾ浜」、そして湯量豊富な「下賀茂温泉」があります。
海底火山だった時代の地層が随所に見られます。特に堂ヶ島の青の洞窟とも呼ばれる「天窓洞」は、国指定天然記念物であるだけでなく、天井から太陽の光が降り注ぐ神秘的な光景が楽しめるため、地元でも最もおすすめの観光ハイライトです。
静寂な森と歴史ある「修善寺温泉」で知られています。マイナスイオンたっぷりの自然スポットや滝が隠れており、静岡特産の「わさび」の重要な産地でもあります。
ここからは、絶対に外せない伊豆の観光スポットを厳選して7つご紹介します。写真撮影(SNS映え)が好きな方、動物と触れ合いたい方、海景色を楽しみたい方など、どのスポットも一生の思い出になること間違いなしです!

約4000年前の大室山の噴火により、溶岩が海に流れ込んで冷え固まってできた、約9kmにわたる壮大な岩海の海岸です。ここを訪れたら、長さ48m、高さ23mの「門脇つり橋」は絶対に見逃せません。晴れた日には、広大な太平洋を見渡すことができる絶好の観光スポットであり、静岡旅行で必ず写真を撮るべきSNS映えスポットです!
詳細情報:https://itospa.com/spot/detail_54002.html

世界中のサボテン約1500種類が栽培されているだけでなく、動物たちとゼロ距離で触れ合える超人気のスポットです。ここで毎年冬限定で開催されるのが「元祖カピバラの露天風呂」!静岡特産の柚子を頭に乗せ、気持ちよさそうに温泉に浸かるキュートなカピバラたちの姿を見れば、一瞬で心が癒されること間違いありません。

富士箱根伊豆国立公園に指定され、国の天然記念物でもある大室山は、静岡・伊豆半島で最も有名なランドマークです。標高約580mのこの火山は、毎年春の「山焼き」の後に新しい草が芽吹き、山全体がまるで巨大な抹茶プリンのように見えます!観光リフトで簡単に山頂へ登ることができ、火口跡をぐるりと一周する約1kmの「お鉢めぐり」では、伊豆七島や相模湾、さらには富士山まで360度の大パノラマを見渡すことができます。

家族みんなで思い切り遊べる観光スポットをお探しですか?広大な敷地を持つこのアウトドアアミューズメントパークには、ウォーターバルーンやジップライン、ゴーカートなど、アクティブな遊具が揃っています。夜になると、園内は幻想的な期間限定イルミネーション「伊豆高原グランイルミ」の会場に変身します。600万球以上のLEDが創り出す光の世界は、カップルのデートや家族旅行に大人気のスポットです。

南伊豆にひっそりと存在する「龍宮窟」は、近年InstagramなどのSNSで大ブレイクしている秘境スポットです。波の浸食によってできた巨大な海蝕洞で、遊歩道を歩いて洞窟の上から見下ろすと、なんと大きな「ハート型」のビーチが見えます!神秘的でロマンチックな雰囲気に包まれたこの場所は、数多くのカップルが写真撮影に訪れるほか、ジブリのアニメ映画のインスピレーションの源の一つとも言われています。
詳細情報:https://www.shimoda-city.info/ryugu

下田海中水族館は、静岡の自然の入り江をそのまま利用して造られた、海に浮かぶ水族館です!ここでは、素晴らしいイルカのショーを鑑賞できるだけでなく、イルカと一緒に泳いだり、エサやりなどの触れ合い体験に参加したりすることもできます。
詳細情報:https://shimoda-aquarium.com/

高さ25m、幅7mを誇り、「日本の滝百選」の一つに数えられる名瀑「浄蓮の滝」。滝のそばには、日本のノーベル文学賞作家・川端康成の名作『伊豆の踊子』の記念銅像が立っており、静岡特産の「わさび」が栽培されている沢を見ることもできます。伊豆はわさびの有名な産地であるため、浄蓮の滝の売店では、辛さを選べる「わさびアイスクリーム」も販売されています。ぜひ挑戦してみてください。
静岡の魅力は美しい自然の景色だけではありません。食通(グルメ)なら、地元の絶品グルメを味わうのも旅の大切な目的の一つです!静岡には日本一深い湾である「駿河湾」があり、海産資源が非常に豊富です。ここでは、静岡を訪れたら絶対に食べるべき伊豆グルメと、地元の人にも愛されている人気レストランをご紹介します!

静岡・伊豆近海は、肉厚で脂の乗った深海魚「金目鯛」の有名な産地です。静岡に来たら、最も伝統的な「金目鯛の煮付け」をぜひ味わってみてください。甘辛いタレが魚の身に完璧に染み込んで絶品です!また、新鮮な金目鯛の刺身やしゃぶしゃぶなども、高級な伊豆グルメとして大人気です。
金目鯛以外に、静岡で超人気のお土産兼グルメといえば特製の「サバのラー油」です!静岡で水揚げされた新鮮なサバのほぐし身に、ラー油とニンニクを加えたピリ辛で食欲をそそる一品。ご飯のお供にも、麺に和えても、お酒のおつまみとしても最高です!観光の後に多くの旅行者が必ず買っていく定番のお土産です。

南伊豆にある人気の海鮮レストランです。地元の漁港から毎日直送される鮮魚をメインに、鮮度抜群の海鮮丼や刺身を提供しています。分厚く切られた刺身は甘みが強く、店主「おまかせ(Omakase)」のコースを試してみるのもおすすめです。夜は伊豆の居酒屋として賑わいます。
詳細情報:https://shin.ne.jp/

東伊豆に位置するこのレストランでは、静岡の美味しいご当地クラフトビールを数多く提供しています。そして看板メニューの「漁師の漬け丼膳スーパー」は、まさにSNS映え抜群のグルメ!マグロやイクラなどの新鮮な海鮮が山のように高く盛られており、そのボリュームと鮮度には誰もが絶賛すること間違いなしです!
詳細情報:https://izubeer.com/
静岡の伝統的な温泉旅館に宿泊する旅行者も多いと思いますが、近年、若者や家族旅行の間で最も人気を集めているのがグランピングです!伊豆や熱海周辺に位置する以下の3つのグランピング施設は、観光を楽しんだ後、心身ともに最高のリラックス体験を提供してくれます。

狩野川の近くで、純粋なアウトドア体験を満喫できる施設です。すべての客室にプライベート温泉が完備されています。ルアーフィッシングや農業収穫体験など、多彩なアクティビティも用意されています。さらに、伊豆市の豊かな食材を使った豪華なBBQも味わえます!大自然の中でキャンプの醍醐味を存分に楽しみましょう。

四季を通じて気候が温暖で過ごしやすい静岡県伊豆半島の中でも、数多くの高級別荘が立ち並ぶ伊東市に位置しています。ここでは、伊豆を代表する食材を使った豪華なBBQや、飲み放題のフリーバー楽しむことができます。海から昇る朝日の絶景を眺めながら、極上の時間を過ごせます。

天然の美肌成分を豊富に含む自家源泉の100%掛け流し露天風呂が全客室に完備されたグランピング施設です。豪華なBBQが楽しめるほか、愛犬専用の露天風呂も特別に設置されており、大切な愛犬と一緒に温泉を楽しむことができます。湯上がりには、神奈川・湯河原の新鮮な地元食材を堪能できます。(※神奈川県湯河原町に位置しますが、熱海・伊豆エリアの観光拠点として非常に便利です)
静岡での個人旅行やスケジュールを計画する際、初めて訪れる旅行者の多くがいくつかの疑問を抱きます。そこで、香港や台湾の旅行者から最もよくある質問と回答をまとめました!
A:どの観光スポットを巡りたいかによって異なります。行程が熱海や東伊豆の主要駅周辺のスポットに集中している場合は、伊豆急行線や現地の東海バスを利用するだけで十分楽しめます。しかし、西伊豆まで足を伸ばして美しい夕日を鑑賞したい場合や、中伊豆の少し離れた滝や自然スポットを必ず訪れたい場合は、一部エリアでバスの便数が少ないため、海岸沿いの景色を楽しみながらレンタカーで巡る旅行者が多いです。
A: 静岡は、一年中いつ訪れても楽しめる観光地です!
この詳細な静岡観光の完全ガイドを読んで、今すぐ航空券を買って静岡へ飛び立ちたくなったのではないでしょうか?静岡には富士山や美しい海景だけでなく、絶品の伊豆グルメ、そして豪華なグランピング体験が揃っています。
次回の日本旅行を計画する際は、大都市だけでなく、ぜひ静岡も候補に入れてみてください!さらに多くの静岡の観光地やグルメ、日本各地の最新旅行情報を知りたい方は、ぜひ私たちのウェブサイトやSNSをフォローしてください。魅力的な旅行攻略情報をどんどん発信していきます!
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月間約100万人が訪れるグランピング専門メディア「リゾートグランピングドットコム」編集部。これまでに累計150本以上のグランピング施設紹介記事や体験レポートを執筆し、グランピング施設の企画・開発から運営、集客コンサルティングまでを幅広く手掛ける。