
2026年7月7日

札幌から電車でわずか約40分。小樽ではロマンチックな小樽運河、透き通るガラス工芸、そして新鮮な寿司まで、一度に北海道の魅力を満喫できます。
小樽は香港・台湾からの旅行者にも人気の高い北海道近郊の観光地であり、石造りの倉庫群、ガス灯、運河が織りなす風景はここだけの特別な魅力です。
今回は、小樽運河をはじめ、小樽の人気観光スポットやグルメを一度に楽しめる完全ガイドをご紹介します。
目次
札幌駅からJR函館本線の快速エアポートに乗車すると、小樽駅まで約40分で到着します。
海岸線を眺めながら移動できる人気のルートです。
JR北海道公式サイト
https://www.jrhokkaido.co.jp/
新千歳空港からも快速エアポートで乗り換えなしで小樽まで行くことができます。
北海道旅行初日にそのまま小樽を観光したい方にもおすすめです。
小樽の見どころは運河周辺と堺町通りに集中しています。
まずは定番スポットから巡ってみましょう。

小樽運河は小樽を代表するシンボルです。
1923年に完成し、かつては港へ荷物を運ぶ重要な水路として利用されていました。現在は石造倉庫や遊歩道、ガス灯が残され、夕暮れ時には港町らしい幻想的な景色が広がります。
運河沿いの倉庫はレストランやギャラリーへと生まれ変わり、昼も夜も写真映えする人気スポットです。
https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020100900367/

堺町通りは小樽で最も賑わうショッピングエリアです。老舗「北一硝子」では、美しいガラス製品が数多く並び、グラスや食器、アクセサリーなどのお土産選びにも最適です。
周辺にはガラス工房、オルゴール館、海鮮レストラン、スイーツショップなどが立ち並び、ゆっくり街歩きを楽しめます。
https://kitaichiglass.co.jp/

堺町通り入口にある小樽オルゴール堂には、数万点ものオルゴールが展示・販売されています。
入口に設置された蒸気時計は15分ごとに蒸気を噴き上げながら音色を奏で、小樽を代表する人気フォトスポットです。
館内ではオリジナルオルゴール作りも体験できます。
https://www.otaru-orgel.co.jp/

市街地からバスや車でアクセスし、ロープウェイで天狗山へ登ることができます。
小樽観光協会でもおすすめされている展望スポットで、小樽市街と石狩湾を一望できます。
北海道三大夜景の一つとしても有名です。
小樽芸術村は歴史的建築を利用した美術館群です。
ステンドグラス美術館、西洋美術館、旧銀行建築などがあり、小樽運河や旧銀行街と合わせて巡るのがおすすめです。
https://www.nitorihd.co.jp/otaru-art-base/
小樽観光ではグルメも欠かせません。
寿司、海鮮丼、洋菓子など北海道ならではの味覚を楽しみましょう。

小樽は全国でも有数の寿司の名所です。
寿司屋通りには数多くの名店が並び、新鮮なウニ、イクラ、ボタンエビなど北海道ならではのネタを堪能できます。
ランチにはぜひ本場の寿司を味わってみてください。

小樽ビールは1995年に運河沿いで誕生したクラフトビールです。
500年以上続くドイツの醸造技術と1516年の「ビール純粋令」に基づいて醸造されており、本格的なドイツビールを楽しめます。
https://www.otarubeer.com/jp/

※画像はイメージです
堺町通りにあるLeTAOのドゥーブルフロマージュは、小樽を代表する人気スイーツです。
六花亭のバターサンドも北海道定番のお土産として人気があります。
小樽紅茶と一緒に購入する方も多くいます。
LeTAO
https://www.letao-brand.jp/shop/letao/
小樽から西へ向かうと、余市のニッカウヰスキー蒸溜所があります。
工場見学や試飲を楽しめ、夏には積丹ブルーで有名な積丹半島まで足を延ばすのもおすすめです。

堺町通りにはガラス吹きやオルゴール制作を体験できる工房が数多くあります。
世界に一つだけのお土産作りは、家族旅行にも人気です。

北海道を代表する銘菓「白い恋人」の製造工程を見学できるテーマパークです。
お菓子作り体験のほか、世界各国のティーカップ展示やチョコレートの歴史展示も楽しめます。
毎正時には人気のからくりショーも開催されています。

小樽市中心部から車で約15分のラグジュアリーグランピング施設です。
施設向かいにある朝里川温泉を割引価格で利用でき、大自然の中でサウナも楽しめます。
食事では北海道産の新鮮な海鮮や厳選食材を使用したBBQを堪能できます。
はい、十分楽しめます。
小樽運河、堺町通り、寿司屋通りなど主要スポットは徒歩圏内にまとまっているため、2日あればゆっくり観光できます。
一年を通して魅力があります。
冬は「小樽雪あかりの路」と運河の雪景色が幻想的で、夏から秋は気候が涼しく街歩きに最適です。
運河のガス灯が灯る夕方から夜は特におすすめです。
とてもおすすめです。
ガラス制作体験やオルゴール作りなど、お子様も楽しめる体験が充実しています。
小樽ではロマンチックな小樽運河、美しいガラス工芸、新鮮な寿司を一度に満喫できます。
アクセスも良く、子どもから大人まで楽しめる北海道屈指の人気観光地です。
ぜひこの小樽観光ガイドを参考に、「Onsen Glamping Otaru Hanaemi」で贅沢な一泊を加え、北海道・小樽ならではの特別な時間を過ごしてみてください。

月間約100万人が訪れるグランピング専門メディア「リゾートグランピングドットコム」編集部。これまでに累計150本以上のグランピング施設紹介記事や体験レポートを執筆し、グランピング施設の企画・開発から運営、集客コンサルティングまでを幅広く手掛ける。