
2026年9月9日

大阪海遊館は、世界でも有数の大型水族館です。大人の入館料は日によって変動し、約2,700~3,500円です。環太平洋火山帯をテーマに、620種以上、約3万点の海洋生物を展示しており、中央の巨大水槽を泳ぐジンベエザメは、地球上で最も大きな魚類として特に人気を集めています。今回は、大阪海遊館のチケット、営業時間などの情報をまとめてご紹介します。
目次
海遊館は、大阪港エリアの天保山ベイエリアに位置し、2005年の開館以来、大阪を代表する観光スポットのひとつとなっています。館内では、太平洋沿岸の各地域をイメージした水槽が配置されており、中央の「太平洋」水槽を泳ぐジンベエザメをはじめ、「日本の森」の滝が流れる水槽、タスマン海のイルカ展示、人気のクラゲエリア「海月銀河」、北極圏のアザラシ展示などを楽しめます。

写真提供:(公財)大阪観光局
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 大阪府大阪市港区海岸通1丁目1-10 |
| アクセス | Osaka Metro中央線「大阪港駅」下車、徒歩約5分。なんばからは大阪シティバス60系統で約40分、「天保山ハーバービレッジ」下車。大阪駅からは大阪シティバス88系統で約45分。 |
| 営業時間 | 通常は10:00~20:00頃ですが、季節によって変更されます。最終入館は閉館1時間前です。不定休のため、出発前に公式サイトの営業カレンダーで当日の営業時間を確認することをおすすめします。 |
| チケット | 大人料金は日によって変動し、約2,700~3,500円。大阪周遊パス(Osaka Amazing Pass)の一部プランでは、特典・割引を利用できます。 |
| 夜の海遊館 | 毎日17:00から閉館まで、館内の照明が柔らかな雰囲気に変わり、穏やかな音楽とともに夜ならではの水族館を楽しめます。通常の入館チケットで楽しめるため、追加料金は必要ありません。 |

写真提供:(公財)大阪観光局
海遊館西はとばのすぐそばから出航する、コロンブスが新大陸到達時に乗船していた旗艦「サンタマリア号」をモチーフにした観光船です。デイクルーズは11:00~16:00頃まで1時間ごとに運航し、所要時間は約45分。船上から天保山大橋や大阪港のガントリークレーンなど、大阪ベイエリアならではの景色を楽しめます。
公式サイト:https://suijo-bus.osaka/cruiselist/santamaria/

写真提供:(公財)大阪観光局
高さ112.5mを誇り、かつて世界最大級の観覧車として知られていた天保山大観覧車。ゴンドラ内には周辺のランドマーク案内が表示されており、天気の良い日には六甲山や大阪湾のパノラマを眺められます。営業時間は9:30~22:00頃。夜になるとライトアップされ、その色によって翌日の天気を知らせてくれます。
公式サイト:http://tempozan-kanransya.com/
天保山マーケットプレース2階にある屋内型テーマパークです。レゴをテーマにしたさまざまなアトラクションや展示エリアがあり、小さな子どもを連れたファミリーにもおすすめ。海遊館を楽しんだ後の屋内観光スポットとしても利用しやすく、天候に左右されずに遊べるのも魅力です。
公式サイト:https://www.legolanddiscoverycenter.com/osaka/zh/
大阪港駅から徒歩約5~6分。1923年に建てられた、敷地約3,000坪の歴史ある赤レンガ倉庫をリノベーションしたミュージアムです。館内には世界各国から集められた約80台のクラシックカーが展示されており、ステーキハウスやカフェも併設されています。比較的観光客が少なく、ゆっくり見学したい人にもおすすめです。
GLION MUSEUM
住所:大阪府大阪市港区海岸通2丁目6-39
営業時間:約11:00~17:00
定休日:月曜日
大阪楽遊パスを利用すると無料で入場できます。
公式サイト:https://glion-museum.jp/

大阪府南西部・泉州エリア屈指の穴場夜景を楽しめる豪華宿泊施設です。ロシア製のテントサウナをはじめ、ジャグジーやプールも楽しめます。食事内容も充実しており、なにわ黒牛のサーロインステーキ、チーズフォンデュ、鶏鍋などを味わえるほか、ワインやピザなどの追加メニューも用意されています。

美しいビーチと魅力的な夕日を眺めながら、多彩なマリンアクティビティや季節限定の体験を楽しめるリゾート宿泊施設です。関西でも数少ないブルーフラッグ認証を受けたビーチで、SUP、カヌー、ジェットスキーなど本格的なマリンスポーツを体験できます。また、屋根付きのBBQスペースも完備されています。
大人料金は日によって変動し、約2,700~3,500円です。
通常の営業時間は10:00~20:00頃ですが、季節によって変更される場合があります。また、不定休のため、出発前に海遊館公式サイトの営業カレンダーで当日の営業時間を確認してください。
Osaka Metro中央線「大阪港駅」で下車し、徒歩約5分です。なんばや梅田方面からは、大阪シティバスを利用して天保山ハーバービレッジまでアクセスすることもできます。
追加料金は必要ありません。夜の海遊館は毎日17:00から閉館まで実施され、通常の入館チケットで楽しめます。館内の照明が柔らかな雰囲気に変わるため、夕方から訪れたい旅行者にもおすすめです。
大阪海遊館を訪れる際は、チケットや営業時間、観光船の運航時間などを事前に確認しておきましょう。そのうえで、この記事の順番を参考に観光船や大観覧車、天保山ハーバービレッジのグルメを組み合わせれば、効率よくベイエリアを満喫できます。さらに、大阪旅行に少し違った体験を取り入れたいなら、旅程のうち一泊をプライベートヴィラで過ごし、夜の星空や波の音を楽しみながらゆっくり過ごすのもおすすめです。

月間約100万人が訪れるグランピング専門メディア「リゾートグランピングドットコム」編集部。これまでに累計150本以上のグランピング施設紹介記事や体験レポートを執筆し、グランピング施設の企画・開発から運営、集客コンサルティングまでを幅広く手掛ける。