
2026年9月16日

九州・佐賀には、teamLabのデジタルアートと御船山楽園をはじめ、武雄温泉、有田焼、そして旨味たっぷりの佐賀牛など、さまざまな魅力があります。さらに、台湾・桃園国際空港からの直行便も運航されているため、アクセスは想像以上に便利です。この記事では、佐賀の観光スポットからアクセス方法まで順番に紹介し、佐賀旅行のプランを一度に組み立てられるようにご案内します。
目次
桃園国際空港から台湾虎航(タイガーエア台湾)の直行便を利用して佐賀空港までアクセスできます。フライト時間は約2時間30分で、現在、台湾から佐賀への直行便を運航している唯一の台湾の航空会社です。
現在、香港から佐賀への直行便はありません。まず福岡空港へ飛び、そこからJR特急列車を利用して約40~50分で佐賀駅へ向かう方法があります。または、東京・羽田空港へ飛び、日本国内線に乗り継いで佐賀空港へ向かうこともできます。
佐賀空港から利用できる公共交通機関は空港バスのみで、佐賀駅までの所要時間は約35分です。バスの運行時間は航空便の発着時間に合わせて設定されています。武雄温泉や御船山楽園などへ向かう場合は、佐賀駅からJRに乗り換えるか、レンタカーを利用すると、より自由度の高い旅行ができます。

写真提供:佐賀県文化観光連盟
| 観光スポット | エリア | 特徴・見どころ | アクセス |
|---|---|---|---|
| 御船山楽園 | 武雄市 | 歴史ある回遊式庭園、teamLabのデジタルアート常設展 | JR武雄温泉駅から車で約10分 |
| 武雄温泉 | 武雄市 | 千年の歴史を持つ温泉、朱塗りの楼門 | JR佐世保線・武雄温泉駅から徒歩圏内 |
| 唐津城 | 唐津市 | 「舞鶴城」とも呼ばれ、唐津湾を一望できる | JR唐津駅から徒歩約15分 |
| 虹の松原 | 唐津市 | 日本三大松原のひとつ。海岸沿いに約100万本のクロマツが広がる | 唐津駅周辺 |
| 有田・伊万里 | 有田町・伊万里市 | 約400年の歴史を持つ陶磁器の町。窯元巡りや陶器の購入を楽しめる | JR有田駅/伊万里駅 |
| 吉野ヶ里歴史公園 | 神埼市 | 日本最大級の弥生時代遺跡を復元した歴史公園 | JR吉野ヶ里公園駅から徒歩約15分 |
| 嬉野温泉 | 嬉野市 | 「美肌の湯」として知られ、日本三大美肌の湯のひとつ | 武雄温泉駅からバスで約25分 |
| 佐賀城本丸歴史館 | 佐賀市 | 江戸時代の佐賀藩本丸御殿を復元 | JR佐賀駅から徒歩約20分/バス |
| 祐徳稲荷神社 | 鹿島市 | 日本三大稲荷のひとつ。山の斜面に建つ朱色の社殿が特徴 | JR肥前鹿島駅からバスで約15分 |

写真提供:佐賀県文化観光連盟
佐賀牛は、神戸牛や松阪牛と同じく、美しい霜降りと口の中でとろけるような食感が魅力で、日本のブランド和牛の中でも高く評価されています。佐賀を訪れたら、ぜひ佐賀牛のすき焼き、しゃぶしゃぶ、炭火焼肉などを味わってみてください。武雄温泉や佐賀市内にも、佐賀牛料理を提供する専門店が数多くあります。
店舗:Caravan
住所:佐賀県唐津市中町1845
電話:0955-74-2326
公式サイト:https://ca1979.com/

周囲を木々に囲まれ、美しい空を眺めながら過ごせる高級宿泊施設です。誰でも楽しめるボードゲームや薪割り体験なども用意されています。夕食には福岡・佐賀の地元食材をふんだんに使用しており、北海道産の殻付きホタテ、北海道産しほろ牛、佐賀県産の金星佐賀豚などを楽しめます。
はい。現在、台湾虎航(タイガーエア台湾)が桃園国際空港(TPE)から佐賀空港(HSG)への直行便を運航しています。
現在、香港から佐賀への直行便はありません。香港から東京・羽田空港へ向かい、日本国内線に乗り継ぐ方法、または福岡空港へ飛び、JRを利用して佐賀へ向かう方法があります。
佐賀空港から佐賀駅までは、空港バスを利用できます。所要時間は約35分です。
御船山楽園、武雄温泉、唐津城、虹の松原、嬉野温泉などがあります。
御船山楽園の入園料や営業時間は季節によって変更されます。また、期間限定で夜間ライトアップなどの特別イベントが開催されることもあります。
佐賀牛はぜひ味わいたいグルメのひとつで、すき焼きや炭火焼肉などで楽しむのがおすすめです。そのほか、呼子の活イカ、嬉野茶、有田焼の町周辺にあるスイーツ店なども人気です。
佐賀は福岡や大阪ほど観光客が多いエリアではありませんが、御船山楽園の庭園アートを楽しみ、千年の歴史を持つ温泉に浸かり、旨味たっぷりの佐賀牛を味わうなど、さまざまな旅行体験ができます。旅程の中にグランピングや温泉リゾートでの1泊を取り入れたい方には、「Mitsuse base camp」での宿泊もおすすめです。

月間約100万人が訪れるグランピング専門メディア「リゾートグランピングドットコム」編集部。これまでに累計150本以上のグランピング施設紹介記事や体験レポートを執筆し、グランピング施設の企画・開発から運営、集客コンサルティングまでを幅広く手掛ける。