
2026年10月30日

大阪には、屋内の子ども向け施設や水族館、大型テーマパークなど、親子で楽しめる観光スポットが数多くあります。小学生のお子様連れなら、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンやひらかたパークもおすすめです。また、多くの観光スポットは電車で約30分以内にアクセスできます。今回は、大阪のおすすめ子連れ観光スポット12選に加え、親子旅行のモデルコースや大阪近郊の豪華宿泊施設をご紹介します!!
目次

写真提供:(公財)大阪観光局
子連れ旅行で特におすすめしたいスポットのひとつです。館内には科学実験や体験型展示、大型のお城などがあり、小学生でも一日中楽しめます。当日の入場券であれば再入場も可能なので、お昼は隣接する天神橋筋商店街で食事を楽しみ、午後から再び館内で遊ぶこともできます。

写真提供:(公財)大阪観光局
世界有数の規模を誇る大型水族館で、中央の巨大水槽を泳ぐジンベエザメは、子どもたちが特に興奮する見どころです。Osaka Metro中央線「大阪港駅」から徒歩約5分でアクセスできます。入館料金は日によって変動し、大人は約2,700~3,500円です。事前に電子チケットを購入しておくのがおすすめです。
海遊館のすぐ近くにある天保山マーケットプレース内に位置し、3~10歳のお子様におすすめの屋内型施設です。レゴブロックで遊んだり、小型アトラクションを楽しんだりできます。11のテーマエリアがあり、大人だけでの入場はできず、子どもの同伴が必要なので注意しましょう。
中之島に位置する科学館で、館内には実際に触れて体験できる展示が数多くあります。プラネタリウムは小学生に特に人気ですが、別途チケットの購入が必要です。宇宙や科学に興味がある5歳以上のお子様におすすめのスポットです。

写真提供:(公財)大阪観光局
スーパー・ニンテンドー・ワールドやドンキーコングのエリアは、大人から子どもまで楽しめる人気スポットです。小さなお子様には、ハローキティやセサミストリートなど、身長制限が比較的低いアトラクションが揃うユニバーサル・ワンダーランドがおすすめです。JR大阪駅からJRゆめ咲線を利用すれば、ユニバーサルシティ駅まで約15分でアクセスできます。
大阪で最も歴史のある遊園地です。アトラクションのスリルは比較的控えめで、USJよりも待ち時間が短いことが多いため、未就学児から小学校低学年のお子様にぴったりです。京阪電車「枚方公園駅」から徒歩約3分でアクセスできます。冬にはイルミネーションイベントも開催され、夜の景色も魅力的です。

写真提供:(公財)大阪観光局
開園から100年以上の歴史を誇る都市型動物園で、ホッキョクグマやライオン、ゾウなどの人気動物を見ることができます。Osaka Metro「動物園前駅」やJR「天王寺駅」からアクセス可能です。見学後は、新世界やあべのハルカスに立ち寄るのもおすすめです。月曜日は休園となる場合が多いため、事前に確認しましょう。
万博記念公園には広大な芝生広場や太陽の塔があり、子どもたちが思い切り走り回ることができます。隣接するEXPOCITYには、水族館と動物園の魅力を融合させた「ニフレル」があります。事前にチケットを購入しておけば、現地でチケット購入の列に並ばずに入館できます。
大阪城天守閣の周辺に広がる公園は無料で開放されており、森ノ宮側には遊具エリアもあるため、ピクニックにもおすすめです。保護者が天守閣を見学したい場合は、一人がお子様と公園で遊び、もう一人が天守閣を見学してから交代することもできます。

写真提供:(公財)大阪観光局
カップヌードル発祥の地にある、日清食品のインスタントラーメンをテーマにした博物館です。子どもたちは自分でカップに絵を描き、好きな具材を選んで、世界にひとつだけのオリジナルカップヌードルを作って持ち帰ることができます。
大阪府貝塚市に位置する海浜公園です。夏には砂遊びや水遊びを楽しめるほか、夕方には大阪湾に沈む美しい夕日を眺めることができます。難波から南海本線で「二色浜駅」まで約40分でアクセスできます。

関西屈指の美しいビーチに位置する豪華宿泊施設です。プライベートプールやジャグジーを完備しているほか、屋根付きのBBQスペースや無料ドリンクも用意されています。食事では、リブアイステーキや宮崎牛サーロインステーキ、殻付きホタテ・アワビ・赤エビを盛り合わせたシーフードBBQなどを楽しめます。

大阪市内やユニバーサル・スタジオ・ジャパンから車で約1時間の場所に位置するグランピング施設です。ジャグジーやバレルサウナ、独立したパウダールーム、専用トイレ・シャワールーム、プライベートガーデンなどを完備しています。夕食では、鶏鍋やなにわ黒牛のサーロインステーキ、スキレット料理などを楽しめ、ワインの追加注文も可能です。
キッズプラザ大阪、海遊館、レゴランド・ディスカバリー・センター大阪、大阪市立科学館がおすすめです。いずれも屋内施設で、地下鉄を利用してアクセスできます。
はい。大阪城公園の屋外エリアや遊具エリアは無料で利用できます。また、中之島にある「こども本の森 中之島」も入館無料ですが、事前に公式サイトから予約が必要です。万博記念公園や天王寺動物園は入園料が必要ですが、比較的リーズナブルな料金で楽しめます。
はい。大阪の主要な地下鉄駅にはエレベーターが設置されており、キッズプラザ大阪や海遊館、大型ショッピングモールには授乳室やおむつ交換台もあります。ただし、乗り換えの際にはエレベーターを探すために遠回りが必要になる場合があります。
日本の多くの鉄道では、6~11歳の子どもは小児運賃が適用され、料金は大人の約半額です。1~5歳の幼児は、大人1人につき通常2人まで無料で同伴できますが、それを超える場合は小児運賃が必要です。
大阪市内の多くの観光スポットは電車で約30分以内にアクセスでき、雨の日でも楽しめる屋内施設が充実しています。海遊館や天王寺動物園を中心に観光し、小学生のお子様連れならUSJやひらかたパークを組み合わせるのもおすすめです。旅行の最終日は大阪近郊の宿泊施設に移動し、美しい海の景色やBBQを楽しみながら、家族旅行を締めくくってみてはいかがでしょうか。

月間約100万人が訪れるグランピング専門メディア「リゾートグランピングドットコム」編集部。これまでに累計150本以上のグランピング施設紹介記事や体験レポートを執筆し、グランピング施設の企画・開発から運営、集客コンサルティングまでを幅広く手掛ける。