
2026年9月15日

金沢へ旅行する場合、小松空港への直行便がない地域からは、東京まで飛行機で移動して北陸新幹線で金沢へ向かう方法や、大阪・名古屋から特急列車を利用する方法があります。金沢には、兼六園、金沢城公園、ひがし茶屋街、近江町市場など、歴史や文化、グルメを楽しめる人気スポットが数多くあります。市内観光では、城下町周遊バスの1日乗車券を利用すると便利です。この記事では、金沢旅行に必要なアクセス、観光スポット、グルメ、さらに石川県で楽しめる豪華な宿泊施設までまとめて紹介します。
目次
金沢は石川県に位置し、本州の中央部、日本海側にある都市です。東京、大阪、名古屋からは、新幹線や特急列車を利用してアクセスできます。金沢は第二次世界大戦中に大規模な空襲をほとんど受けなかったことから、江戸時代の加賀百万石の城下町としての街並みが比較的多く残されています。特に、ひがし茶屋街では、木造建築や格子戸など、歴史情緒あふれる景観を楽しめます。
| 出発地 | 交通手段 | 所要時間 | 参考料金(片道) | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|
| 東京 | 北陸新幹線「かがやき」 | 約2時間30分 | 約14,000円 | 乗り換えなしで便利 |
| 大阪 | 特急「サンダーバード」 | 約2時間30分 | 約7,000~8,000円 | 関西からのアクセスに便利 |
| 名古屋 | 特急「しらさぎ」 | 約3時間 | 約6,000~7,000円 | 中部方面から便利 |
| 京都 | 特急列車 | 約2時間 | 約6,500円 | 京都旅行と組み合わせやすい |
| 金沢市内 | 城下町周遊バス | 観光地による | 約600円(1日券) | レンタカーなしでも観光しやすい |
※実際の運賃は、購入時期や割引きっぷ・フリーきっぷの利用などによって異なります。出発前にJR西日本などの公式サイトで最新の運賃を確認してください。
台湾・香港から金沢方面へ旅行する場合、航空便と鉄道を組み合わせてアクセスする方法が一般的です。
東京駅から北陸新幹線「かがやき」に乗車すると、金沢駅まで乗り換えなしでアクセスできます。所要時間は約2時間30分です。
大阪方面からは特急「サンダーバード」、名古屋方面からは特急「しらさぎ」などを利用して金沢方面へアクセスできます。大阪からは約2時間30分、名古屋からは約3時間が目安です。


画像提供:金沢市
| 観光スポット | 特徴 | 詳細 |
|---|---|---|
| 兼六園 | 日本三名園のひとつ。冬の雪吊りも有名 | 入園料:約320円 住所:石川県金沢市兼六町1 電話:076-234-3800 |
| 金沢城公園 | 白壁と歴史的な城郭建築が魅力 | 住所:石川県金沢市丸の内1-1 電話:076-234-3800 |
| ひがし茶屋街 | 江戸時代の茶屋建築が残る人気の撮影スポット | 住所:石川県金沢市東山1丁目13 |
| 主計町茶屋街 | 比較的人が少なく、落ち着いた雰囲気の街並み | 住所:〒920-0908 石川県金沢市主計町2-5 |
| 近江町市場 | 新鮮な海鮮丼やカニなどを楽しめる | 住所:石川県金沢市上近江町50 電話:076-231-1462 |
| 妙立寺(忍者寺) | 複雑な仕掛けや隠し通路が特徴。事前予約がおすすめ | 拝観料:約1,200円 |
| 尾山神社 | 和洋折衷の特徴的な神門が見どころ | 住所:石川県金沢市尾山町11-1 電話:076-231-7210 |
| 鈴木大拙館 | 建築そのものも見どころの静かな文化スポット | 入館料:約300円 住所:石川県金沢市本多町3丁目4-20 電話:076-221-8011 |


画像提供:金沢市

石川県・金沢からもアクセスしやすい日本海沿いに位置し、海まで徒歩約5秒という絶好のロケーションが魅力のグランピング施設です。海を眺めながら楽しめるプライベートバレルサウナを備えており、アウトドアでは新鮮なアワビの浜焼き、燻製鴨肉、能登牛ステーキなど、石川県ならではの食材を使った料理を味わえます。すべての客室に冷暖房を完備しているため、季節を問わず快適に滞在できます。

石川県羽咋市、能登半島の西側に位置する宿泊施設です。能登産の食材を使ったBBQをはじめ、能登ふぐと松茸の茶碗蒸し、鯛の塩焼きなど、地元ならではの料理を楽しめます。また、千里浜ゆうなホテルの地下約1,300mから湧き出る琥珀色の温泉を利用した、天然温泉も魅力です。さらに、無料のアイスクリームやウェルカムドリンクなどのサービスも用意されています。
台湾・香港から金沢へ旅行する場合は、飛行機と鉄道を組み合わせたアクセス方法が便利です。東京から北陸新幹線「かがやき」で金沢まで約2時間30分、大阪・名古屋からは特急列車を利用して金沢へ向かうルートがあります。
北陸新幹線「かがやき」を利用すると、東京駅から金沢駅まで乗り換えなしで約2時間30分です。
金沢は石川県にある都市です。石川県には金沢以外にも、能登半島、和倉温泉、白山など、さまざまな観光エリアがあります。
兼六園の一般成人入場料は約320円で、開園時間は季節によって多少調整され、通常は午前7時から日没後までです。実際の入場料と時間は、現地の案内を基準としてください。
金沢市内にはさまざまなホテルがありますが、温泉や自然の中でプライベートな時間を楽しみたい場合は、石川県内の豪華グランピング施設やリゾートを組み合わせるのもおすすめです。例えば、glampark hotel YukaやGlamping Resort Oceans Terrace SHIBAGAKIでは、温泉、サウナ、BBQなどを楽しみながら、金沢観光とは異なるリゾートステイを体験できます。
金沢は、1泊2日の旅行でも、日帰り旅行でも、歴史・文化・グルメを効率よく楽しめる観光地です。兼六園や金沢城公園、ひがし茶屋街、近江町市場などの定番スポットを巡った後は、石川県内の豪華なグランピング施設へ足を延ばし、温泉やBBQ、プライベート空間でゆっくり過ごすのもおすすめです。金沢観光と石川県の自然を組み合わせることで、単なる街歩きだけではない、より充実した旅行プランを楽しめます。

月間約100万人が訪れるグランピング専門メディア「リゾートグランピングドットコム」編集部。これまでに累計150本以上のグランピング施設紹介記事や体験レポートを執筆し、グランピング施設の企画・開発から運営、集客コンサルティングまでを幅広く手掛ける。